【コラム】ほまれ酒造 ー 世界一の品質の“再現性”
「人の感性×客観的データ」の酒づくり
「会津ほまれ」といえば、福島県ではその名を知らない人はいない超人気銘柄。その銘酒を手がける「ほまれ酒造」が酒造りにおいてこだわっているのが、品質の再現性です。
どのような酒を造りたいかという理想を明確に定め、完璧な計算のもとで実現する。ほまれ酒造では、「どれだけ美味しい日本酒であっても、それが偶然の産物であってはならない」と考えています。
造り手が酵母の働きをコントロールして、自分たちが目指したとおりの味や香りにすることが「酒造り」。そうして一定の品質を確実に再現できる力があってはじめて、それを上回る日本酒を造ることができるのです。
再現性ある酒造りを語るうえでは、データ分析も欠かすことができません。洗米・浸漬などの原料処理、製麹での温度・湿度管理など、あらゆる作業の結果を計測して数値化。それらを分析することで、酒造りのノウハウをデータとして蓄積していきます。
酒造りの核となるのは、長年培われてきた杜氏や蔵人たちの技と感性。そして、それを客観的データが下支えして再現性を高めることで、「会津ほまれ」をはじめとした数々の銘酒が生み出されてきました。
日々の仕事をデータとして積み上げ、着実に前進していく。そんなほまれ酒造の酒造りの姿勢には、福島県民らしい強さが漲っているといえるでしょう。
世界一にも輝いた酒蔵のお酒を、特別な日に
ほまれ酒造の日本酒は、国内のみならず、海外でも高く評価されています。
2015年には世界最大級の酒類コンテスト「IWC(International Wine Challenge)」のSAKE部門で最高賞を受賞し、栄えあるチャンピオン・サケに輝きました。さらに翌2016年のG7伊勢志摩サミットでは、ほまれ酒造の純米大吟醸がお土産として各国首脳へと贈られています。
名実ともに最高品質を謳われる日本酒は、人生の特別なシーンを彩るのにぴったり。定年退職のお祝いやご友人との数年ぶりの再会、あるいはお子様と初めてお酒を酌み交わすときにも。ほまれ酒造の日本酒をお供に、一生の思い出に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
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ほまれ酒造【福島県喜多方市】 | 森株式会社 公式オンラインショップ