2025/12/12
【トピック】今年の酒造り開始を祝う、喜多方の「初しぼり」
ささまさむね 特別純米 生酒 720ml
フレッシュな生酒で、老舗酒造自慢の一杯を味わう
秋に収穫された新米を使用し、その年最初に造られた新酒をそのまま瓶詰めしたものを「しぼりたて」と呼びます。そのしぼりたての中でも、最初の一番搾りの貴重なお酒が「初しぼり」です。
初しぼりは酒造りのスタートを祝う、特別なお酒。また、熟成させる前のフレッシュな状態で、各酒蔵のその年のお酒の出来を確かめるチャンスでもあります。地元の酒蔵の初しぼりは、日本酒好きとしては見逃せないポイントです!
今回ご紹介するのは、会津喜多方の地で200年以上の歴史を誇る「笹正宗酒造」の初しぼり。全国的にも早いタイミングで純米酒づくりを手掛けて地酒ブームの口火を切るなど、小さな蔵ながら日本酒の歴史の中で重要な役割を果たしてきた蔵元です。
その中でも、震災後に生み出された新ブランド「ささまさむね」は、原発事故の影響から立ち直るため、起死回生の思いで醸造されたシリーズ。きれいな飲み口で、生粋の日本酒好きから日本酒が苦手な人まで、幅広い層が楽しめるよう造られました。
そんな「ささまさむね」の初しぼりは、生酒ならではのフレッシュさで、純米酒本来の繊細な味わいを楽しめる一本。「ささまさむね」の上品な甘み、爽やかな酸味、そして清々しい辛さが、口の中で響き合います。
凍てつく冬の朝、柔らかな麹の匂いが漂う中で、蔵人たちが今年最初のお酒を仕込んでいる酒蔵。そんな寒造りの現場から届けられる初しぼりは、日本酒好きへの特別な贈り物なのです。
今しか味わえない一番搾りの新酒を、大切な人へのギフトに
酒造りは、季節と共に毎年同じサイクルを繰り返していきます。秋に収穫された新米で仕込みを開始し、冬にはフレッシュな新酒が生まれ、春や夏にじっくりと熟成された日本酒は芳醇で深みのある味わいとなります。
初しぼりは、その日本酒のサイクルの起点ともいえます。「ここからまた新しい日本酒の1年が始まる」という感慨を込めて味わうお酒です。
そんな初しぼりは、日本酒を愛するあの人への最高のギフトになりそう。「今年も初しぼりの季節になりましたね」というご挨拶の気持ちを込めて、笹正宗酒造の「ささまさむね 特別純米 生酒」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
「ささまさむね 特別純米 生酒 720ml」は、森株式会社の公式オンラインショップからご注文いただけます。期間限定の日本酒・しぼりたての中でも、特に貴重な一番搾り。売り切れ次第、来年の12月まで入手できなくなりますので、ぜひお早めにご注文ください!
ささまさむね 特別純米 生酒 720ML | 季節のお酒 | 森株式会社 公式オンラインショップ